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昨日の夜に「MAHOROBA」見ました。


MAHOROBA/マジシャンの憂鬱(DVD)

前回「マジシャンの憂鬱」の感想は書きましたが(このへん
今回は「MAHOROBA」の感想について書きたいと思います。

まず宝塚大劇場と東京宝塚劇場で各一回ずつ観劇した訳ですが、その時には全く歌詞の内容を聞き取れていなかったようです、私。。。
DVDをみて「こんな事言ってたのか(ぽむ)」と思いましたから。
最初の神様の紹介の所なんて霧矢大夢さんと大空祐飛さんの歌詞を全く聴いていなかったんでしょうね。
もうそのお姿を拝見することだけで精いっぱいっていうか(ガン見し過ぎ・・・)

そして最初に出てきた神様達がまたそれぞれの場面に数人ずつ登場していることにもDVD見て気が付きました(えっ)
だって瀬奈じゅんさん・彩乃かなみさん・霧矢大夢さん・大空祐飛さんの4人を目で追いかけるだけで精一杯だったんです・・・_| ̄|○ il||li
やっぱり一公演につき10回くらい見ないと完璧には理解出来ないのかしら・・・
っていうかそれくらい見ないと落ち着いて全体が観ることが出来ないんだわ、私・・・
だって観劇時はいつだって興奮状態♪(落ち着け)

瀬奈じゅんさんの美しさ(´∀`*)
もう女装の場面なんてもう隠しきれない色気が・・・(;´Д`)
まぁ本人隠す気ナッシングだと思いますが。
むしろ大放出なはず。
素敵過ぎます。

クマソ討伐の場面(私はあえて女装の場面と呼んでいる)が終わってからの中詰めがもの凄く楽しいんですよね。
あそこだけは観劇しても拍手や手拍子をほとんどしない私(失礼すぎ)でも手拍子しちゃいましたよ。
何か拍手とか手拍子のタイミングを気にしながら見てたら集中出来なくって・・・
この中詰めは大好きです。
これがあるから次の船の場面がせつないんだなぁ。

昔は船に女性を乗せると海が荒れると言われていたようで。
海の神様が嫉妬するんだったかしら???(間違ってたらごめんなさい)
そういえば前に友達から借りたビデオで見た「この恋は雲の果てまで」(雪組杜けあき主演)の時も、航行中に嵐にあって義経の妻(?)の静が海に身を投げるという場面がありましたね。
まさしく今回もそういうことでしたね(どういうこと???)
海の神様(だよね?嘉月絵理さん)が「許可無く・・・♪」って歌ってますもんね。
あのオトタチバナヒメのセリ下がっていくところ。
彩乃かなみさんの美しいこと(´∀`*)
いい、いいよ。

そいで話題の剣舞の場面。
ここは宝塚大劇場で見たときには「ふ~ん・・・」って感じだったんですが。
東京宝塚劇場で改めてみたときには凄く良くなってたんですよね。
戦いの場面はちょっとごちゃごちゃしててわかりにくかったのですが、DVD見たらある程度は見えました。
サルメとサダルが死ぬ場面はさらっと流れ過ぎちゃってる気もしますが、戦いの最中なんだから実際あんな感じなんでしょうね。
そして戦いが終わり瀬奈じゅんさん曰く「あっという間に死んじゃう」訳なんですが。
私はオペラを全く使わない人なので、目を開けて死んでいることにDVD見て初めて気付きました(再び、えっ)

最後の鷺になってよみがえる場面ではみんな笑顔で。
凄くいい顔して踊ってるんですよね。

私はショーが苦手な人ですが、これは何度見ても楽しいです。
2007.11.15 Thu l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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