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特に観に行きたかった訳じゃなかったんですが、なんかチケットが手に入っちゃったので観てきました。
行ってみたらお客さんいっぱいで人気の公演だったのね・・・
と少し申し訳ない気持ちになっちゃいました。

とにかくヅカファンだらけ。
私の周りに座ってた人はみんな朝海ひかるさんのファンだったようです。
朝海ひかるさんが出てくるたびに客席の皆さんのオペラがズチャっと上がってましたから。
私はオペラを全く使わない派(たとえどんなに後ろの席でも)なのでその光景がいつも面白いんですけどね。
他にも面白かったのが1幕の終わり。
「えっ、ここで終わりなん???」みたいなところで終わるんですが、皆さんわかってらっしゃるんですね。
一斉に席を立ってました。
一体何回観てはるんでしょうか、この人達は・・・

私は内容を全く知らずに行ってしまったので、あんまり理解出来なかったような気がします。
とにかくオーロラと蜘蛛女が舞台上に出てくることによって私の頭は混乱していったというか。
同じ舞台上に異なる二つの物語が同時進行しているような感じ。
こちゃごちゃしてて少し解りにくかったような気がしました。
そして突然最後の妄想(?)の場面。
「えっ???」みたいな感じでした。
最後は蜘蛛女がモリーナにキスをしようとして終わったって事は、モリーナは死んだって事ですか???
すみません、理解力なさ過ぎで・・・_| ̄|○ il||li

でも出演者の皆様は素晴らしかったです。
石井一孝・朝海ひかる・浦井健治・初風諄・藤本隆宏・朝澄けい・縄田晋ら。
誰が主演でもおかしくないような人達ですよね。
歌も演技も迫力ありましたし。
確かに朝海ひかるさんと朝澄けいさんは男役時代と変わらぬ低~い歌声でしたよ(笑)
でも朝澄けいさんは女性に見えました(失礼な)
初風諄さん、いいお母さんでしたね。

普段宝塚を中心に観ている私にとって、男性が舞台上にいること自体が新鮮なのですが、今回は絶対に宝塚ではありえないような場面がいくつもあって、改めて「こういう舞台もあるんだなぁ」なんて思いました。

そして宝塚が愛される理由も解ったような気がしました。
エグい場面がないんですよね、宝塚って。
悪い場面でも何故か綺麗というか。
だからこそ観ている方も嫌な気分になることがないっていうか。
上手く言えないけどきっとそういうところなのかなぁって。
2007.11.19 Mon l 宝塚以外の舞台 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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