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『A-“R”ex』-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-

<配役>
アレックス(瀬奈 じゅん)
古代マケドニア王国のテメノス朝の国王アレクサンドロス3世。
左右の目で虹彩の色が異なるオッドアイ。

ニケ(彩乃 かなみ)
ギリシア神話に登場する勝利の女神。

ディオニソス(霧矢 大夢)
ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神。

*~*~*
オリンピアス(矢代 鴻)
エピロテ王女。
アレクサンドロス3世の母。

フィリッポス(萬 あきら)
マケドニア王ピリッポス2世。
フィリッポス2世とも表記される。
アレクサンドロス3世の父。
戦闘中に右目を失っている。
オリンピアスとは仲が悪く後に離婚。

アテナ(出雲 綾)
アテーナー。別名、アテーネー。日本語では、アテナ、アテネと表記される。
知恵、芸術、工芸、戦略を司るギリシア神話の女神で、オリュンポス十二神の一柱。

アリストテレス(北嶋 麻実)
古代ギリシアの哲学者。
アレクサンドロス3世の幼年期の家庭教師。

タイス(音姫 すなお)
アテナイの遊女。
アレクサンドロス3世のアジア遠征に随行した。

ヴァルシネ(天野 ほたる)
アレクサンドロス3世の愛妾。

ヘファイスティオン(龍 真咲)
アレクサンドロス3世の幕僚、友人、側近護衛官。
容貌は美しく、武勇に優れていた。

セレウコス(綾月 せり)
アレクサンドロスの3世の家臣。

クレオパトラ(麻華 りんか)
アレクサンドロス3世の妹。

スタテイラ(白華 れみ)
アケメネス朝ペルシアの最後の王ダレイオス3世の娘。
のちにアレクサンドロス3世の妃。

アンティゴノス(響 れおな)
アレクサンドロス3世に仕えた将軍。
アレクサンドロス3世の死後は後継者の一人となり、自身が王位に就いてアンティゴノス朝を開く。

カッサンドロス(貴千 碧)
アレクサンドロスの将軍。

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まぁそれぞれの人物について書いた訳ですが、間違えてたらごめんなさい。

ミュージカル『アレクサンダー大王の物語』のリハーサル風景として進められるそうなのでどこまでの内容になっているのかはわかりません。
まぁ公式HP(ここ)の解説を読む限りでは神様達が絡んでくるということなので、歴史的事実を曲げることなく宝塚風味な物語になってるんでしょうけど。

集合日は昨日だったんでしたっけ?
どんな作品に仕上がっていくのかが楽しみですね。
2007.11.21 Wed l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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