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「グレート・ギャツビー」観ました。

客席には汐見真帆さんがいらっしゃいました。

さて。
今日は初見だったのでオペラ無しで観ました。
最初に白状しますが、泣きましたよ。
ええ。
日記のところでね(何を偉そうに)

終わった瞬間に思ったのは
「終わり方に救いがなさ過ぎる」
でした。
確かにギャツビーは愛する人のために死ぬことは、悔いはなかったのかもしれません。
それはわかります。
でも観ているほうからしたら、可哀想過ぎます。
あんなにええ子やのに(;_;)

死ぬねんで。
死んだら終わりやん(号泣)
と、まあギャツビーに感情移入したわけですが。
実は芝居に入り込めたのは事故の後からです。

(ここからは個人の感想です)
(読んで気分を害される方がいらっしやるかもしれません)
(それでも構わない方だけ続きをどうぞ)




ハッキリ言いますが。
城咲あいさんでは無理でした、私。
デイジーがギャツビーがあれほど愛する女性に見えなかった。
頑張ってるんですよ。
もちろん頑張って演じているんですが、それだけです。
デイジーじゃなく城咲あいさんが舞台上にいる感じ。
まだ初日あけて間もないので仕方ないのかもしれません。
これから良くなっていくはずだと思います。
でもそれを私は観れませんが…

とりあえず明日は仕事して、もう一度ギャツビー観て帰ります。


2008.09.04 Thu l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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