上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
いつの間二やら「グレート・ギャツビー」も千秋楽を迎え。

う~ん。
もう一回観てみたかったなぁ、千秋楽近くに。




CSで初演のギャツビーは見ました。
結構新場面があったんですね、今回。

で、思ったこと。
杜けあきさんのギャツビーは余裕がある大人の男。
瀬奈じゅんさんのギャツビーは常に背後に寂しさや陰の漂う男。
余裕があるように見せかけてはいるけど余裕がないみたいな感じ。
全く違うギャツビーのように感じました。

しかし初演はメンバーが豪華だな。
まぁね。
今だからそう思うんですけど。

ニックはギャツビーが出身地を偽っていることや、勲章をお金で買ってることなどを知ってる。
それでも、デイジーの身代わりになるというギャツビーに
「君はあいつらなんかよりもよっぽど価値のある人間だ」
と言うニック。
ニックええやつやんけ(ノД`).゜.。

と、初演の映像を見て思いました。
日生劇場まで見に行った時は話の内容も知らなかったので。
これは原作読んだ上で観るべきだったなと、かなり後悔しましたね。
(まぁいまだに原作読んでませんけどね)



いろんなブロガーさんの感想や見解を読んでいるうちに、実はギャツビーの人生は幸せだったんじゃないかと思えてきました。
なんて言ったらいいかなぁ。
適当な言葉が思いつかないんだけど。
本気で愛せる女性デイジーに出会い、ニックに出会えた。
親孝行も出来た。
最後はジョージに撃たれてしまうけど、それでも幸せだったんじゃないかなと。
デイジーはギャツビーという存在を永遠に忘れることはない。
そしてトムを愛することはないと思う。
(全ては私個人の解釈です)

何となくそう思いました。
上手く書けない上に意味不明だなぁ。
とっちらかってますけど、今日はこの辺で。
2008.09.26 Fri l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://takarazukajunsena.blog26.fc2.com/tb.php/207-2781acb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。