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初日を観てきました。

まず公演が始まる前に「宝塚歌劇95周年 新春口上」がありました。
舞台下手から陽月華さん、白羽ゆりさん、水夏希さん、轟悠さん、安蘭けいさん、大和悠河さん、遠野あすかさんの順番で銀橋に並び、おそらく台本通りのご挨拶をされ一曲歌を歌われて退場されました。


太王四神記








まず全体の感想で言えば
「やっぱりこういう風にしかならないよね。」
って感じでしょうか。
ある程度ドラマの筋と同じですが、やはり変えてある部分もいくつかありますし、ラストが違いますからね。
別ものとまではいきませんが、ドラマを期待していくとちょっと違ったものであるという感じです。
でもドラマを見て理解しておかなければついていけない・・・と思います。

最低でも理解しておかなくてはならない項目がありますからね。
・四神(朱雀、白虎、玄武、青龍)+黒朱雀
・火天会(ファチョンカイ)
・天地神堂
・亜佛蘭寺(アブルランサ)
など

そして公演の内容ですが、まずは未涼亜希さん演じるヒョンゴが上手花道からせり上がってくるところから始まります。
ヒョンゴは物語の語り部、進行役のようなものでしょうか。

最初の「神話時代」。
想像していたよりも長く描かれていて、わかりやすいと思います。

本編は本当に場面展開が早く、置いて行かれないように必死です。
群衆芝居が多く、主要人物がその中に埋もれてしまいがちなので注意をしながら観ていなくてはなりません。
おそらく一度観ただけでは観きれないところがたくさんあるのではないかと。
私もほとんどオペラ無しで観ましたがそれでもあちこち見逃しまくってますから。

そしてフィナーレ。
なんとも宝塚らしからぬ音楽。
外部のコンサートでも観ているかのような感覚。
不思議なフィナーレでした。

初回の感想はこんな感じでしょうかね。

2009.01.01 Thu l 宝塚(花組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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