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「紫子」ですか。
見たことないので内容は知りませんが、再演希望の多い作品と聞きますので、相当期待してしまいますね。
日本物か~
この間の「夢の浮橋」美しかったしなぁ。
『Heat on Beat!』は一部変更になっても2(ツー)にはならないのね。

なんしか霧矢さんのお披露目って事でめでたいけど、中日までは観に行けそうもないんだよなぁ・・・
なんとか都合がつけば行きたいなぁ。

バウはシェイクスピア作品か。


2010年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・月組『紫子』『Heat on Beat!』>

8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、中日劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

月組
■主演…(月組)霧矢大夢

◆中日劇場:2010年2月1日(月)~2月24日(水)
<一般前売:2009年11月27日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円>

ミュージカル・ロマン
『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史

1987年、峰さを理、南風まい、日向薫、紫苑ゆうら星組により上演され、再演の呼び声の高かった名作が、23年振りに甦ります。平安末期に書かれた作者不詳の「とりかえばや物語」を更にドラマティックに創り上げた木原敏江作「とりかえばや異聞」は、時代背景を王朝の貴族世界から、戦国の武家社会に移し、再構成したものです。時は安土桃山時代。紫子は女でありながら生来の男勝りで、跡継ぎのない家に育ったため、武芸一般を学んでいた。父が急死した紫子に、思いがけない事実が伝えられる。紫子は安芸の大名の娘で、現領主と双生児であるため密かに養家に預けられたという。ところが兄の領主・碧生が病気になり、他国に知られぬよう、替え玉を務めて欲しいというのである……。兄の替え玉となった紫子の、兄の志と領国を守るための自己犠牲を中心に、紫子を巡る人々―風吹、舞鶴姫、定嗣の愛が描かれます。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。本年10~11月に宝塚大劇場、11~12月に東京宝塚劇場にて上演される同作品を、霧矢大夢を中心とした新生月組のために一部内容を変更し、上演します。




月組
■主演…(月組)龍真咲

◆宝塚バウホール:2010年2月4日(木)~2月14日(日)
<一般前売:2009年12月19日(土)>
<座席料金:全席5,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年2月19日(金)~2月25日(木)
<一般前売:2010年1月17日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円>

ロック・オペラ
『HAMLET!!』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照

世界中で上演され、宝塚歌劇でもこれまでに3度上演してきたシェイクスピアの戯曲「ハムレット」を、今回の舞台では、時代を現代のデンマークとし、すべては亡霊(成仏できない魂=ブラックスピル)たちが進行していく形式をとって展開します。物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。



2009.08.14 Fri l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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