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9月20日17時公演を観ました。
約2ヶ月ぶりの舞台鑑賞。
ホンマに。
7月19日に星組の「太王四神記ver.2」を観て以来です。
よう我慢できたな、自分。

今回は初見にしてMY楽でした。
見終わったあとは、すごく宝塚版の「王家に捧ぐ歌」が観たくなりました。

主役がラダメスからアイーダに変わったことで、もう少し違う物になっているのかと思ったのですが、私はそんなに変わった印象は受けませんでした。

ただ、やはりアイーダ役の安蘭けいさんの舞台での存在感は素晴らしく、彼女が出てきたら空間が埋まる。
そんな感覚がありました。
一緒に行った初めて安蘭けいさんを生で観た友人も「安蘭けいさんはすごいな。」と言ってました。
安蘭けいさんは宝塚を卒業してもなお、女優として力強く輝き続けている。
素晴らしいなぁと思いましたね。

では、以下舞台の感想などを。
(私の個人的な感想です)
(私とは意見が違うわっ!って方もいると思います)
(それでもいいという方はMOREへどうぞ)





どうしても宝塚版「王家に捧ぐ歌」と比べている自分が居ました。
歌やセリフの言い方など。

まず一番最初に驚いたこと。
それは「ウバルド(アイーダの兄)ってこんなおっさんやったんや・・・(; ・`д・´)」ってこと。
どうしても宝塚版を観ていたらもっと若いイメージがあったんですよね。
登場人物の年齢設定を知らないもんで・・・

(Wikiより引用)
エジプト国王(ファラオ):約45歳。
アムネリス:エジプト王女。20歳。
アイーダ:エチオピア王女で女奴隷。20歳。
ラダメス:軍隊の指揮官。24歳。
アモナズロ:エチオピア王であり、アイーダの父。40歳。

ってことは、ウバルドも20代だよね、やっぱり。
でも安蘭けいさん演じるアイーダの兄ちゃんだから、あんな感じでバランスが取れるって事なんだよね、きっと。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


そしてネットでは情報を仕入れていましたが、ラダメスの衣装。
フォーーーーーッ!!Σ(゚Д゚;)アラマッ
噂に違わぬ露出っぷりで、美しい肉体美を堪能させていただきました。
ごっつぁんです(`・∀・´)


ということで登場人物ごとに。

アイーダ。
う~ん・・・
なんだろう。
私は「王家に捧ぐ歌」を映像でしか観たことがないので、生で観た雰囲気とかは比べようがないのですが、映像で観ていたイメージとあまり変わらないなと思いました。
「戦いは新たな戦いを生むだけ」
「エチオピア王女ではなく、一人の男性を愛するただの一人の女性でありたい」
伝えたいメッセージは一緒(?)なのかなと。
ただラダメスを愛するがゆえの葛藤や、苦悩などがより明確になったかなと。
そして歌ですが、めっちゃ高音出てました。
すごいですね。
まぁ、現役時代から変わらないたまに音がぶれるのも健在でしたが。
お芝居の中で歌を歌うと、どうしても感情がこもってああなるのは仕方ないですよね。
お衣装の数は非常に少ないですが、個人的にはファラオが死んで、エチオピアがめちゃくちゃにされた時の上が白に衣装が好きです。

ラダメス。
見た目のビジュアルは完璧(私の好みドスとライク)。
なんですが、弱い。
最初に一人で走り回るところは空間が埋めきれずスカスカな感じが否めない。
歌声も最後の伸びは素晴らしいのですが、なんだか前に出きっていない印象が。
下手なのではなく、力が入りすぎて声が出ていないという感じ。
まっすぐさを表したいのは解るけれど、もう少し余裕を持てれば包容力も出るのかな、なんて素人意見ですが思いました。
こうやってみると湖月わたるさんのすごさが改めて解った気がしました。
あの包容力は半端無かった、うん。

アムネリス。
なんだろう。
歌は上手いですね。
安心して聞いていられます。
エジプトの王女としての気品、誰もがひれ伏すような美しさ。
そういう感じがやはりもうちょっと欲しかったとは思います。
綺麗な人なんですけどね。
それが出れば「私にあなたを殺させないで」がもっと効いてくるのではないかと。

ファラオ。
すごい声が良いですね。
なんだろう。
「聞け。」っていわれたら黙って聞いちゃうみたいな。
威圧感ではないんですよね。
別に見た目に存在感があるとかそういうのではなく(衣装は存在感バリバリです)
う~ん、すごい。

とりあえず印象に残った4人の感想だけ述べてみました。
だめだなぁ・・・
比べたら楽しめないのは解ってても比べてしまった。
それは私が「王家に捧ぐ歌」という作品が大好きなせいかも知れない。
今度の休みにDVD観ようかな。
(↑明日から仕事な人)

2009.09.21 Mon l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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