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『A-“R”ex』-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-

今日の16時公演を観てきました。
昨日の16時公演では柱が上手く降りてこず、黒子登場だったのですが、今日は大丈夫だったようですね。

今日は昨日観ていたお陰でセリフが入って来やすかったです。
昨日はセリフを聞いてても指の間からこぼれ落ちていくような感覚があったのですが。
だから少しずつ頭の中でバラバラだったセリフ達がカタチになりかけてきたような気がします。
ぼんやりとですが。

でもねぇ・・・
どう表現すればいいのかわからないんですよね。。。

やはり今日もアレックスは自分というものがないような気がしましたね。
というか、周りからいろいろ言われて最初は言われる道を演じていただけだったのかもしれない。
でもいつの間にかそれが本当の自分になってしまっていたのではないかという気がするんです。
(やっぱり意味不明)

ニケにディオニュソスはアレックスの影だと言われますよね。
「自分の影と話をする人はいない。いるとすればそれは狂人」と言われてアレックスは「俺は狂人ではない」と言う。
でもインドでは結局はディオニュソスと会話をしている。
それはやはりアレックスは欺いていたつもりだったけど、取り込まれてしまったいたということではないのかなと思ったんです。

今日はディオニュソスのセリフに注目して聞いてみました。
「ディオニュソスは寂しかったんだ」と言うことに今日初めて気が付きました。(←バカ)
誰かと一緒にいたかったんですよね。
だから取り憑いてたんだなぁと。
誰かに取り憑いても結局自分が食いつぶしてしまう。
そして一人になる。
だからまた違う人に取り憑く。
これの繰り返しだったんだと。
永遠に満たされることはないのだと。

ちゃんとセリフでも言ってたのに・・・
昨日は全く聞いてなかったのかしら、私。
まぁね。
昨日は瀬奈じゅんさんのかっこよさに見とれてよとれて鼻たれてたから。
ぽわ~ん(´∀`*)と観てたんだろうなぁ、きっと。

あとはニケが「あなたがどういう道を行こうともずっとそばに居てあげる」的なことを言います。
これこそが無償の愛なのではないかと。
相手に何かを求めるのではなく、何があっても一緒にいる。
だからこそアレックスも「もう一度他の芝居を演じてみるつもりはない」と言ったのではないでしょうか。
ニケに出会うためにこの人生を歩んできた(芝居を演じてきた)と思えば悔いはないと。
アレックスはやっと誰かと一緒にいることで安らぎを覚えられる人に出会えた。
これこそ愛なのではないかと思ったんですね。

(全てはあくまで個人的な解釈です)

やっぱり何書いてるのか意味不明だなぁ・・・_| ̄|○ダメダァ

でもね・・・これはアレックスの人生としてみたらって事になるんだなぁ。(はぁ?)
ここまで書いておいてあれなんですが、そうしたらアレックスを演じている役者の立場は???
ってことになってくるんですよね。
ごめんなさい。
そこまで深く理解できてません・・・_| ̄|○アホナモンデ

最初に芝居が始まるわよと言われて出てきたときの瀬奈じゅんさんの衣装と最後にニケと死が勝利だと話をしているときの衣装が同じって事は、最後の場面はアレックスという役を演じきった役者という風に考えられますよね。
だから「もう一度他の芝居を演じてみるつもりはない」というセリフになるんですよね。
アレックスの立場から言えばそういうセリフにはならない。
そして芝居の途中にいくつも出てくるアレックスを演じている役者が発していると思われる言葉。

「芝居という枠の中にどっぷり浸かっているのが両親。
芝居だとわかっていてアレックス(役者)を芝居の枠の中に引っ張り込もうとしているのは神様達。
そしてアレックス(役者)は芝居の枠の外と中を行ったり来たりしている。」

これは実際に芝居を観てみると「そうか・・・」と思うんですよね。
アレックスという役を演じている役者の目線からいくと・・・
う~ん・・・
やっぱり迷子です(ノД`)・゚・。(ノД`)・゚・。(ノД`)・゚・。

明日は私にとっては最後なので、しっかり観てきます。
2007.12.23 Sun l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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