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『A-“R”ex』-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-

終わっちゃいましたね。
是非もう一度見てみたかった・・・
もう一度真っ新な気持ちで。

この公演は賛否両論はっきり別れていたようですが、基本私は好きなんです。
休憩時間や終演後に寂しくなっちゃうようなお声をたくさん聞きました。
と言っても私は一緒に観に行くヅカ友がいないので(寂しすぎ(ノД`)・゚・。)
全く知らない人達なのですが。。。

瀬奈じゅんさんはこういう役似合うんだよなぁ・・・(しみじみ)
こういう役を演じているのを見ると「芸達者だなぁ」と思いますねぇ。
去年はいろんなカラーの役を演じてはりましたけど、どれもちゃんと納得出来る形にして見せてくれたんではないかと思ってます。
私はね。

観劇後いろんなブロガーさんの感想を読みました。
いろんな解釈があって読んでいて楽しかったです。
そして思ったのは「みんな頭いいんだなぁ・・・」って事。
「なるほどな」と思うような事がいっぱいあって、改めて私の理解力のなさを痛感・・・
さらに文章力のなさを痛感・・・



そして色々考えたあげく私が(やっと)辿り着いた解釈。

翼=自由=ニケ

役者=アレックス

そう考えた時、私の頭の中にかかっていた濃霧が一気に晴れたような感じがしたんです。
全てが繋がったようなそんな感覚がありました。
そうしたら歌詞の意味も凄く深みのあるものに感じられる。
(最初の方の♪石鹸ならラックス~♪はよくわかりませんが・・・)
素敵な言葉が至るところにちりばめられている。

♪昨日まで僕の背中には翼があった♪
この翼が自由だったとしたら、そして自由という名の翼がニケだったとしたら。
アレックスが王位を継いだときに翼(自由)を失ってしまった。
そこにニケ(自由という名の翼)が現れる。
アレックスが失ってしまったと思い求めていたものは、実はずっとそばにあった。
手の届くところにあった。

「ずっとそばにいたのよ」

いや~ん。
素晴らしすぎです。(意味不明)

役者がアレックスを演じているんだから、役者とアレックスは別物だと考えようとしていたんです、私。
だからどうしても役者に見えないという風になってしまってたんですね。
でもアレックスは自分の人生を演じる役者なんだ、役者はアレックス自身なんだという風に考えると全てがすんなり入ってくるんですよね。
(表現が下手で申し訳ない)

「もう一度他の芝居を演じてみるつもりはないよ」

そうだよね…(ノД`)・゚・。
素晴らしすぎです。(意味不明2回目)

荻田浩一恐るべし・・・
なんて頭がいいんだ、この人は。
考えれば考える程はまっていく作品。
素晴らすぃ~(はあと)

これこそル・サンク欲しすぎる!!!
でも無いのねん・・・(´;ω;`)


2008.01.15 Tue l 宝塚(月組) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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