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えっと・・・
『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』観てきました。

映画館でパンフレット買おうと思ったら
「好評のため売り切れてしまいまして・・・」
と言われた。



感想は。

「和央ようかさんいろんな意味でお変わりないですね。」

題名間違ってるんじゃないかっていうくらい。
「茶々」じゃないです。
「和央ようか」ですね、これは。

最初顔映さへんし、20分くらい一言も喋らへんし。
このまま最後まで一言もセリフないんかしらと思ったくらいでした。
とりあえず背の高さは特に気にならなかった、立ってるときは。
ただ座ったときには「でかいな」。
セリフのしゃべり方も思っていたほど不自然ではなかった。

ただ・・・
・男の人に肩を抱かれているだけで違和感
・鎧をまとって馬に乗っているシーンで安堵感
みたいなね。

脇を固めていた俳優さんは素晴らしい人たちばかりなんです。
寺島しのぶ・富田靖子・高島礼子・余貴美子・原田美枝子・渡部篤郎・中村獅童・松方弘樹など。

でも一番印象に残ったのは「きく」役のメイサツキさん。
素晴らしかったです。

最後のほう茶々が大阪城と運命を共にするシーンで涙が出そうだったのですが、その後のシーンを観て涙が引っ込みました。
最後の10分くらいはいらなかったんじゃないでしょうか。



映画館で私が座っていた後ろの列におばさま4人組が座ってらっしゃって。
嫌な予感がしていたのですが。。。。
映画のエンディングロールが終わった瞬間2人くらいが大拍手・・・
「ここは大劇場じゃないんだから・・・」
トイレでもおばさまたちに遭遇しまして
「宝塚観てるみたいだった」「あと5回くらいみたい」「和央さんかっこいいねぇ」

へぇ~。


2008.01.27 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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